よもぎ蒸しの効果

昔まだ薬の種類がたくさん無かった頃、怪我をするとよもぎの葉っぱを丸めて出てきた液を傷口につけていた記憶があります。わが子達はよもぎの事を「おくすり葉っぱ」と呼んでいました。それ以外にもたくさんの効能がある「よもぎ」を使ったよもぎ蒸しについて詳しい内容をご紹介します!

◆よもぎ蒸しの歴史

「よもぎ蒸し」は韓国で数百年の歴史があるといわれる健康法。

その始まりは産後によもぎ蒸しをすると『産後の肥立ちが良い』ということで各家庭で行われていたものです。 子宮を温め状態を良くしていくことが産後だけでなく婦人科系全般にも良いとされその後一般的にも広まっていったとされています。

日本でも「よもぎ」は昔から切り傷、すり傷、下痢止めに効果があるとして外用としても内服としても用いられてきました。

◆よもぎ蒸しってどうやってやるの?

更衣室で服、下着も全て脱いだら専用のフード付きマントを着て穴の開いた椅子に座ります。(男性の方はトランクスを履いたままでもいいです)椅子の下にセットされた鍋でよもぎや他の薬草(ハーブ)を煮立たせ、その蒸気がマントの中に広がり、陰部や肛門などの粘膜、皮膚からその成分を吸収させます。時間は約40分間。体育座りやあぐらなどお好きな姿勢で行います。

リラックスできる椅子

よもぎ蒸し

◆よもぎ蒸しの効果は

<デトックス>じわじわと温めるよもぎ蒸しは、皮脂腺からの発汗を促し、体内に溜まって日常的に排出することのできない重金属などの毒素や化学物質などをデトックスすると言われています。

よもぎ蒸しは、骨盤底筋郡内の3つの穴(肛門、膣、尿道口)から有効成分が体内に届くので内臓を温める効果があります。又、最初にマントの中に腕を入れ、体育座りなど座り方を変えて頂くことで冷えた手足を温めることが出来ます。


<便秘>腸につながる肛門から有効成分が入ることで、便秘が改善したという効果も上がっています。


<婦人科系>子宮につながる膣から有効成分が入るので、生理痛、生理不順、など婦人科系疾患に大変効果的です。当サロンでも、定期的によもぎ蒸しをするようになって生理痛で「起き上がれないほどにならなくなった」「薬を飲むことがなくなった。」などの声を聞かせて頂いています。妊活中の方にもおすすめです。


<ホルモンバランス>更年期などのホルモンバランスの乱れにもよもぎ蒸しは効果が上がっています。


<美肌効果>皮脂腺からの発汗、また代謝が良くなることでニキビや吹き出物はもとより、「お肌のくすみが取れた」「目の下のクマが取れた」「お化粧のノリが良い」などの嬉しい声が上がっています。


<リラックス>照明を落としたリラックス空間とよもぎやハーブなどの天然成分の香り、身体を中から温めることにより、自律神経のバランスを整える効果も上がっています。「よもぎ蒸しをした日は寝つきが良い。」「朝まで目が覚めない」という声も上がっています。

他にも、腰痛や肩こり、膝の痛み、風邪の治りかけ、鼻詰まり、のどの痛み、花粉症、痔、むくみにも効果的だったという声も上がっており、癌治療中の方も通っていらっしゃいます。

◆かいぜん屋で使用している生薬へのこだわり

安心安全な生薬

よもぎ蒸しは、粘膜や膣などを経由して成分を体内に吸収させるもの。ですから、生薬は安心安全なものでなければなりません。

かいぜん屋で使用している生薬はすべて、様々な品質に関する試験を行い、一番重要な農薬に関しましては厚生労働省から提示されている食品分類表にのっとり、452項目の一斉分析を行い残留農薬の確認を実施しそれらをクリアした生薬のみを使用しております。

漢方薬として使用されているレベルのものです。

メインのよもぎは国産。一部の生薬は外国産のものもありますが、全て生産地が管理されています。

かいぜん屋のよもぎ蒸しは通常この3種類のブレンド生薬からお選びいただけます。

<基本の健康生薬> よもぎ・桂皮・薄荷・甘草・紅花・オレンジピール・桑の葉

<ダイエット生薬> 基本に加えて 生姜・くまざさ・タイソウ

<美容生薬> 基本に加えて たんぽぽ・ローズ・柿の葉・

他に夏季限定や冬季限定生薬も登場します。

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